人は私や私の魂というものが存在すると思っているけれど、実際に存在するのは体、感覚、イメージ、感情、思考という一連の知覚・反応を構成する5つの集合体(五蘊)であり、そのどれもが私ではないし、私に属するものでもないし、またそれらの他に私があるわけでもないのだから、結局どこにも私などというものは存在しないのだ。

般若心経

人工知能にすこしでも興味があるなら、これだけ昔にこの知見にいたっていたことはきわめて興味深い。

(via:bgnori)

(katoyuuから)